欧州で広がっている腸管出血性大腸菌(EHEC)の原因として、スペイン産のきゅうりではなく、ドイツ産スクジュナムル(Bean sprouts)が指名された。
AP通信など外信によると、ドイツ北部のニーダーザクセン州(Niedersachsen)州農業部の逆流性食道炎ハンナスポークスマンは5日、”ニーダーザクセン州地方で育てたスクジュナムルがEHECの疾患の原因である可能性がある”とし、”サラダに入ることも、このようなスクジュナムルを食べてはならない”と呼びかけた。 ハンナのスポークスマンは、”最近の患者が発生した地域のレストランにニドジャクセンジュウイ一農家で育てたスクジュナムルが供給されたことが確認された”として、”細菌の発生の原因だと確かに結論はいないが、その可能性が高い”と述べた。
ドイツは当初、スペイン産有機栽培のきゅうりを汚染源と指摘し、撤回しており、以来、キュウリトマトレタスなどの野菜を摂取しないようにという勧告を維持している。 これまでに2153人が感染し、22人が死亡した。 地域情報